どこへ行っても良くならなかった…諦めずに当院へお越しください
歩き始めや立ち上がるとき、階段の上り下りで膝に痛みを感じていませんか。
「年齢のせいだから仕方ない」「そのうち良くなるだろう」と我慢している方も少なくありません。しかし、膝の痛みは早期に適切な診断・治療を受けることで、症状の進行を抑えられる可能性があります。
当院では、特にひざ治療に力を入れており、保存療法から専門的な手術相談まで対応しています。
「どこへ行っても改善しなかった」「できるだけ手術を避けたい」「スポーツ復帰を目指したい」など、一人ひとりの状態や生活スタイルに合わせた治療をご提案します。
外来での治療はもちろん、必要に応じて手術適応の判断や、術後のリハビリテーション・フォローアップまで継続的にサポートいたします。
このような症状はありませんか?
- 歩き始めや立ち上がるときに膝が痛い
- 階段の上り下りがつらい
- 正座ができない
- 膝に腫れや熱感がある
- 膝が曲がりにくい・伸びきらない
- 膝が引っかかるような感覚がある
- 膝がぐらつく
- ヒアルロン酸注射を続けているが効果が薄くなってきた
このような症状がある場合は、変形性膝関節症や半月板損傷、靭帯損傷などが原因となっている可能性があります。
ひざの痛みの主な原因
膝関節には体重の数倍もの負荷がかかるため、加齢やスポーツ、日常生活の負担によってさまざまな疾患が起こります。
変形性膝関節症
加齢や長年の負担によって軟骨がすり減り、関節の変形が進行する病気です。初期には歩き始めだけ痛みを感じますが、進行すると安静時にも痛みが出たり、水がたまったりすることがあります。
半月板損傷
膝のクッションの役割を果たす半月板が損傷した状態です。膝の引っかかりや痛み、曲げ伸ばしの制限が出ることが多いです。
靭帯損傷
スポーツや転倒などで膝の靭帯を痛めることで起こります。膝の不安定感や腫れ、歩行時の痛みが特徴です。
膝蓋骨脱臼・オスグッド病など
若い世代やスポーツをされる方では、膝蓋骨脱臼やオスグッド病などもよくみられます。
ひざ関節治療の選択肢
膝の状態によって適した治療は異なります。当院では保険診療から再生医療まで幅広い治療法をご用意し、症状の程度や患者さまのご希望を考慮しながら、最適な治療をご提案します。
保険診療

初期から中等度の症状では、まず保存療法を行います。痛みを抑えながら、膝を支える筋力を改善し、症状の進行予防を目指します。
- リハビリテーション
- 消炎鎮痛薬
- ヒアルロン酸注射
- 装具療法
- 運動療法
広々としたリハビリ室を備えています。ぜひご利用ください。
再生医療(PFC-FD療法)
「ヒアルロン酸注射では十分な効果が得られない」
「手術はできるだけ避けたい」
そのような方には、再生医療という選択肢があります。当院ではPFC-FD療法に対応しています。
患者さまご自身の血液や細胞を利用するため、副作用のリスクを抑えながら、膝の炎症を改善し、痛みの軽減を目指します。
手術治療
保存療法や再生医療でも改善が難しい場合には、手術をご提案することがあります。
年齢や生活スタイル、症状を考慮しながら治療方針を決定します。
- 関節鏡手術
- 骨切り術
- 人工膝関節置換術
変形性膝関節症について
中高年の方に多くみられる症状です。ひざの痛みやきしみ感などで不快な思いをしていらっしゃる方が多くいらっしゃいます。
変形性膝関節症は膝だけではなく、特に太ももの筋力低下、O脚など下半身全体に影響が出ることが多く、つまづきやすさや転倒事故に繋がります。
無理のないリハビリテーションで改善や状態の維持を目指すことができます。もう年だから仕方ない…と諦めず、ぜひ一度当院へお越しください。
当院のひざ治療の特徴

当院では、膝関節の専門知識と豊富な治療経験をもとに、一人ひとりに合わせた治療をご提案しています。
- 膝関節疾患を専門的に診療
- 保険診療から再生医療まで幅広く対応
- リハビリスタッフと連携した治療体制
- 症状だけでなく生活背景も考慮した治療計画をご提案
「痛みを和らげる」だけでなく、「歩ける生活を長く維持すること」を目標に診療を行っています。
下肢全長レントゲンについて

股関節から足首までを撮影し、脚全体のバランス(アライメント)を評価する検査です。当院では、複数のレントゲン画像を撮影し、専用ソフトで合成することで、下肢全体を一枚の長尺画像として確認できます。
O脚・X脚や変形性膝関節症、脚長差などを正確に評価でき、膝や股関節の痛みの原因の把握や、リハビリテーション・治療方針の決定に役立ちます。
※写真をタップすると拡大表示します。
よくあるご質問
- ヒアルロン酸注射が効かなくなったら手術しかありませんか?
-
必ずしも手術ではありません。膝の状態によっては、再生医療やリハビリなど他の治療法をご提案できる場合があります。
- 再生医療は誰でも受けられますか?
- 症状や膝の状態によって適応が異なります。まずは診察で適応を確認いたします。
- 膝の痛みは自然に治りますか?
- 一時的に痛みが軽くなることはありますが、原因となる疾患が進行していることもあります。早めの受診をおすすめします。